取れない疲れや冷えに。薬草の里 春日モリモリ村(岐阜)で、内側からまるっと整う 〜 魅惑の薬湯 〜

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最近、疲れが取れないなあ。慢性的になっているかも。

なんだか、体も気持ちも、滞っている気がする。そんなときありませんか?

そんな時、筆者は、魅惑の薬湯に浸かるのがすっかり定番になりました。

例えば、引越しにまつわる作業、畑仕事など体を駆使した日、疲れ切ってくたくたな旅の後。

薬湯に浸かると、思わず「むはあ〜」と声に出るほど、たまらない気持ちになります。

もちろん、一晩眠った翌日、すっきり体が軽いのです。

今日はそんな必殺アイテムをご紹介します。

「薬草の里 春日モリモリ村 リフレッシュ館」はどこにあるの?

薬草の里 春日モリモリ村 リフレッシュ館は、岐阜県の西北部、揖斐川町にあります。

岐阜と滋賀にまたがる伊吹山のふもと。

かつて織田信長が命じてつくらせた「薬草園」が、伊吹山のどこかにある…と聞いてから、とても気になっていました。

以前、ハーブを勉強するために参加した講座で耳にした話です。

日頃の不調をハーブで改善しようとしていた筆者は、日本古来のハーブ=薬草に、俄然興味が湧いてきました。

冬の間、伊吹おろしが吹き荒む寒さに耐えて育った筆者は、正直、伊吹山のことをあまりよく思っていませんでした。

薬草レストラン

空腹ではお湯に浸かれないので、まずは腹ごしらえを。

レストランでは、薬草御膳や、薬草ラーメンなど様々な薬草料理を提供しています。

正直なところ、薬膳料理には馴染みがあっても、薬草料理は今までに経験がなく、ビクビクしながら注文しました。

薬草御膳と薬草ラーメン、どちらも美味しい!癖がまったくありません。

それどころか、旨味や複雑な味わいが重なりあい、もう一口、もう一口…の連続で、あっという間に完食。

近くにこんなお店があったら、からだの不調を感じる前に、何度も通いたいほどです。

レストランで出してもらえるのも、お水ではなく、薬草茶。

こちらも何杯でも飲める飲みやすさ。買って帰って家でも飲みたい!

実際に食事をするまで、薬草料理のことを訝しがっていた自分を、とくと反省しました。

古来からの食事には、学ぶことがたくさんありますね。

薬草風呂

独特の香りが漂う浴室です。

筆者は、他の薬草湯を訪れたり、ハーブティーを飲み慣れている方なので、香りへの耐性があります。

むしろ、慣れると呼気からも成分を吸収できて、気持ちから健康になれる気がします。イメージは大切。

湯船に浸かりながら、窓から見える近くの山肌や、季節の花をぼんやりと眺めます。

ちょうど金木犀の咲く時期でした。露天風呂はありませんが、屋外に出て涼むこともできます。

筆者はお風呂好きなので、いろいろなお湯を巡りますが、窓から見える景色が良いと、満足度が倍になる気がします。

普段の入浴時間より、長く浸かることができました。

のぼせることや湯当たりすることもなく、湯上りの気分もとっても良いです。

〜魅惑の薬湯〜 おうちでも入れるぞ!

パッケージ正面
効能・成分表示
販売元

売店で薬用入浴剤を販売しており、箱買いしました×2。

モリモリ村を訪れる以前から愛用していて、肉体労働で堪える日に入ると、体がほぐれてたまらないのです(伊吹山歩きの際レストハウスで購入)。

冬場に、無性に冷えて冷えて仕方がない時にも、重宝します。

お風呂に入った後は、入浴剤を肥料に

店頭のPOPで知ったのですが、湯船に入れて数日間使った後は、植物の肥料にできるそうです。

早速、自宅で使い終わった入浴剤を乾燥させます。

ハサミで開封して、家庭菜園プランターの野菜にあげてみました。

なかなか元気に育っているようです。

今までは、入浴後にもったいないと思いながら捨てていましたが、これで最後まで使い切ることができます。

コスパもよく、SDGsに貢献できて嬉しい限りです。

売店では、他にも種類の豊富な薬草茶や、地元の野菜や工芸品など販売していますよ。棚田のお米がとっても美味しそうだった…。

ちゃっかり追加でよもぎ茶も購入し、気持ちを和らげたいときに飲んでいます。

〜魅惑の薬湯〜ネットで買える?!

インターネットでも、この薬用入浴剤を買うことができます。

雪が積もって買いに行くのが難しい冬場にも、とてもありがたいサービスですね。

売店ホームページ

筆者は、近隣のJAの産直のお店や、伊吹山のレストハウスでも見かけましたよ。

おわりに

薬草風呂に入ってからの数日間は、体がびっくりするほど軽くて、快調で爽快な日々を過ごすことができました。

例えるなら、サウナでととのう感じに近いのかなと感じます。

私は湿度が高いところが苦手なので、サウナには入れません。想像で(笑)

不調を感じる前に、定期的に通いたいお湯です。もっと近ければ良いのになあ。

近隣には、「岐阜のマチュピチュ 天空の茶畑」など、合わせて楽しめるスポットもあります。

桜がきれいな時期なら、粕川の河川公園に行かれるのも、オススメですよ。

冬場に運転していかれる方は、谷合の道路では雪や凍結に十分注意してくださいね。

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